ジブリファンにとって魅力満載の「ジブリパーク」は、愛知県長久手市にあります。
広大な敷地を有するモリコロパーク(愛・地球博記念公園)の中に、ジブリパークの5エリアが点在しています。
ジブリパークの5エリアのうち、最後にオープンした「魔女の谷」が2025年3月に1周年を迎えることから、2025年の3月16日から4月25日にかけて、「春のどんどこ祭り」のイベントで「スタンプラリー」が行われています。
これはジブリパーク・モリコロパーク共催のイベントで、ジブリパークのチケットを持っていなくても参加できます。
スタンプの場所は、ジブリパーク各エリアの出入口付近ですが、エリアの外にあるので、チケットを持っていなくても行ける場所です。
今回は、3月29日(土)に家族でジブリパークのスタンプラリーに参加して、「完歩賞」の豚汁をいただきました。
この体験談を時系列でご紹介します。
この記事を最後まで読めば、スタンプラリーの詳細だけでなく、ジブリパーク全5エリア間の移動にかかる所要時間がわかり、モリコロパークにジブリパーク5エリアが点在している全体像を把握できます。
また、無料エリアでチケットなしでも、ジブリの世界を感じる楽しみ方も見えてくるので、気軽にジブリパーク・モリコロパークに遊びに行けるようになります。
愛知県への旅行の際には、ぜひ足を延ばして気軽にジブリパークに遊びに来てください。
この「ジブリパーク」周辺には、観光に便利なホテルも多いです。
「ジブリパーク」にアクセス便利な名古屋市内のホテル3つをご紹介します。
ジブリパークは自然の起伏がそのまま生かされたモリコロパーク内にありますので、一日中歩き回るとかなり疲れます。
ジブリパークに近いホテルでゆったりと疲れを癒し、愛知旅行を存分にお楽しみください。
ジブリパークイベントのスタンプラリー スタンプの場所は?
ジブリパークイベントのスタンプラリーは、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の北口案内所からスタートします。
北口案内所に入ってすぐの場所に、スタンプラリー専用の台紙と、最初のスタンプが置かれています。
以前、宮崎吾朗監督が「双六」のデザインで描いたポスターが、そのままスタンプラリーの台紙のデザインになっていますよ。
↓写真左側はスタンプを全部押して完成した台紙、右側は以前に大倉庫の「冒険飛行団」で購入した「双六」デザインのポスターがノートになっているものです↓
専用台紙にスタンプを全部押すと双六が完成します。
北口案内所では、すべてのスタンプの設置場所も、写真入りで説明されています。
スタンプは、ジブリパーク開園時間から17時まで設置されます。
スタンプの場所は全部で7つあります。
7つのスタンプ場所
①モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の北口案内所
②青春の丘の出口付近
③ジブリの大倉庫の出口付近
④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」
⑤魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)
⑥どんどこ森の「どんどこ処」
⑦モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」
7つのスタンプの場所は、この記事3章の「ジブリパークのスタンプラリー達成を時系列で追ってみた!」のところで詳しく写真入りでさらにわかりやすく説明しますね。
簡単に説明しますと、まず、①の北口広場でスタンプラリー専用台紙をもらって一つ目のスタンプを押し、北口広場を出発します。
スタンプラリーのイベントで、スタンプを押す順番は特に決められてはいませんが、①の北口広場を出発して、②から⑥の順にどんどこ森を目指し、最後は⑦の北口広場ロタンダカフェテリアに戻ってくるのが一番無駄のない回り方です。
ジブリパークのスタンプラリー 無料エリア移動の所要時間は?
このスタンプラリーは、ジブリパークの無料エリアを全部回ってスタンプを押して達成するのに、約1時間半から2時間程度の所要時間が必要です。
スタンプの場所は、ジブリパーク各エリアの出入口付近ですが、エリアの外の無料エリアにあるので、チケットを持っていなくても行ける場所となります。
スタンプの場所を求めて無料エリア間を移動するための所要時間は、およそ以下の通りです。
↓
約16分
↓
②青春の丘の出口付近
↓
約8分
↓
③ジブリの大倉庫の出口付近
↓
大芝生広場を突っ切って約18分
↓
④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」
↓
約5分
↓
⑤魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)
↓
バス停E4 ジブリの大倉庫(アイススケート場)から無料バス利用約8分
↓
⑥どんどこ森の「どんどこ処」
↓
バス停E7どんどこ森から無料バスで約16分
↓
⑦モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」にて
「完歩賞」豚汁‼

無料バスは、16分~20分おきに順次運行しており、E1地球市民交流センター(始発)から、E7どんどこ森(終点)までを折り返し運転しています。
ジブリパーク5エリアのうち、どんどこ森エリアだけは離れた場所にあるので、無料バスの利用をお勧めします。
特にどんどこ森からの帰り道は、徒歩だとルートによって差が出ますが、所要時間30~40分かかります。
今回、私は、山越えで一番遠回りの「春の女神の丘」を経由するルートでハイキングを楽しみながら、どんどこ森から塔楼門まで歩き、その後さらに大倉庫の横を通ってエレベーター塔経由で北口広場に帰りましたが、46分の所要時間を費やしました。
無料バスに乗れば所要時間を短縮でき、体力消耗も抑えられます。
ただし、どんどこ森からの無料バスは、夕方になると帰る人たちでものすごく混雑します。
スタンプラリーはなるべくお昼までに完歩したいものです。
どうしても夕方にどんどこ森から無料バスに乗りたいときは、早めにバス停に並んで待つことをお勧めします。
ジブリパークのスタンプラリー達成を時系列で追ってみた!
2025年3月29日(土)、わが家もジブリパークのスタンプラリーに参加しました!
北口広場の北口案内所で、午前9時12分にスタンプを押してスタートしました。
午前11時44分に、ゴールのロタンダ風ケ丘カフェテリアに戻って最後のスタンプを押し、完歩賞の豚汁をいただくところまで、時系列で体験談をお話します。
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の北口案内所
春休みの土曜日ということもあって、スタンプラリー専用台紙をもらうために、北口案内所午前9時オープンを待って列ができるほど、大盛況のスタンプラリーです。
午前9時12分:①モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の北口案内所にて、台紙をもらって最初のスタンプを押しました。
スタートは、エレベーター塔のスタンプです。
北口広場を抜けて「ジブリの大倉庫」に遊びに行きたいときは、このエレベーターを利用するのが便利です。
エレベーター塔は、ジブリの世界を予感させる最初のスポットです。
『天空の城ラピュタ』や『ハウルの動く城』の19世紀末の空想科学的な世界観がモチーフとなっています。
スタンプラリーは昼間ですが、日没後のエレベーター塔の夜景も格別ですよ!
スタンプラリー専用台紙の他に、スケッチブックやノートなどをスタンプ帳として準備すると楽しいです。
このあと、北口案内所を出て、エレベーター塔に向かって歩きます。
この日は曇りで寒いくらいの天候でした。
青春の丘の出口付近
次のスタンプの場所、②青春の丘の出口付近に行くためには、エレベーター塔の手前の、左側の道に進みます。
階段を下って、右側の道に進みます。
午前9時25分:右側の道に進んで少し行くと、ベンチにジブリの忘れ物オブジェ「アレンの剣」があります。
『ゲド戦記』のアレンが持っているセドリアの剣ですね。
昨年、魔女の谷で購入したヒンもスタンプラリーに参加しましたよ。
花粉症のため、花粉を落としやすいパーカーを着ています(笑)
今回のスタンプラリーでは、「アレンの剣」も合わせて合計7つの忘れ物オブジェに出会いました。
ジブリの忘れ物オブジェは、パーク内に全部で17個もあります。
今までにまだ17個全部見つけられなくて困っている人はこちらからどうぞ↓

「アレンの剣」を過ぎるとすぐに階段があるので、そこを下って行くと「青春の丘」の地球屋とロータリー広場の前に出ます。
↓トイレの建物の左側の道を進みます。
トイレとは思えないほどのこのかわいい建物は、夕暮れ時には幻想的にライトアップしますよ↓
このトイレの横の道を、青春の丘のロータリー広場と地球屋を迂回して進んで行きます。
↓青春の丘の出口の青いテントと、地球屋の下を通るトンネルが見えてきました↓
このトンネルは、『耳をすませば』の「月島 雫」が夢の中で宝石を探した「夢のトンネル」です。
このトンネルの洞窟には光る宝石が埋め込まれていて、ジブリパークの営業時間中は点灯しています。
『耳をすませば』の中の幻想的な空間を再現しています。
このトンネルの手前に、②青春の丘の出口付近の青いスタンプ場所が設置されています。
午前9時28分:②青春の丘の出口付近のスタンプ場所に到着。
②青春の丘の出口付近のスタンプは、地球屋です。
↓地球屋↓
地球屋の建物内では写真撮影はできませんが、地球屋の中にあるショップで『アトリエ地球屋 公式パンフレット』(1,200円)が販売されているので、自宅でバロンや木馬などのアンティークの世界をゆっくりと楽しめます。
ジブリの大倉庫の出口付近
青春の丘出口の青いテントから下に続く階段があるので、下りて広い通りに出ると、ベンチにジブリの忘れ物オブジェ「学生帽と学生カバン」がありますよ。
『コクリコ坂』の中の風間俊(かざま しゅん)が持っていたものです。
ベンチの向こうに広がるのは「はす池」です。
このベンチを左側に見ながら通りをさらに進むと、モリゾーキッコロの植え込みがあります。
ここまでくれば、「ジブリの大倉庫」は目の前です。
③ジブリの大倉庫の出口付近に到着すると、黄色いスタンプ台が見えます。
午前9時36分:③ジブリの大倉庫の出口付近のスタンプ場所に到着。
↑ジブリの大倉庫内の、「中央階段」手前からの眺めがデザインされているスタンプです↑
ジブリのなりきり名場面が行われている「中央展示室」や、ジブリの短編アニメーション作品が見れる「映像展示室オリヲン座」などが見えます。
午前9時41分:さて、大倉庫入り口から階段またはエスカレーターで下ったところにある、アイススケート場受付前の休憩コーナーで、ちょっとひと休み、トイレ休憩です。
テーブル席や自動販売機、売店「下の畑」があります。
もののけの里隣接の「あいちサトラボ」
大倉庫から、次のスタンプ場所、④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」に行くには、広い大芝生広場を横切ります。
大芝生広場の真ん中には、愛知万博20周年記念「愛・地球20祭」のフォトスポットとして、高さ4mのフラワーケーキが登場しています。
午前9時50分:左側の、ケーキ入刀のナイフの部分を持って記念撮影です。
↓広い大芝生広場を横切ったあと、大倉庫に向かって振り返って見ると、キッチンカーやイベントのテントがたくさん見えます。
右側の白い大きな屋根は、ステージの屋根です↓
↓目の前にはなだらかな斜面が広がり、遠くに「猫の城遊具」が見えます↓
午前9時58分:「猫の城遊具」手前の桜の木まで来ました。
午前10時:「猫の城遊具」を迂回して進むと、「もののけの里」と「あいちサトラボ」の入口に到着します。
入ってすぐ左側が「あいちサトラボ」です。
↓あいちサトラボの建物全景↓
こちらが入口です↓
この入口の外の左側に、④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」のスタンプが設置されています。
午前10時4分:④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」のスタンプ場所に到着。
④もののけの里隣接の「あいちサトラボ」のスタンプは、タタラ場です。
↓こちらがもののけの里にあるタタラ場です。
もののけの里では、このタタラ場の中で、五平餅炭焼き体験ができます。
もののけの里の五平餅炭焼き体験について詳しくはこちらからどうぞ。

タタラ場の屋根は、本物の天然芝を植えた草屋根が敷かれていて、夏は青々と茂ります。
タタラ場の横では、陸稲や小麦が栽培されています。
タタラ場の美しさやもののけの里の詳細を知りたい人はこちら↓

「もののけの里」の入口は、「あいちサトラボ」よりももっと奥に進んだところにあります。
「あいちサトラボ」は無料エリアで、こうして建物の濡れ縁でほっと一息つくこともできます↓
もちろん、チケットなしで建物内に入って、畳のお部屋で休憩もできます。
正月に行ったときには薪ストーブが使用され、畳のお部屋には鏡餅が飾られていました。
あいちサトラボの建物入口を入ってすぐ右側に、スタンプを押す場所がありますが、このスタンプは、ジブリパークのスタンプラリーとは違うスタンプです。
モリゾーとキッコロのかわいいスタンプなのですが、いつも置いてあって、同じスタンプがモリコロパークの西口案内所にも設置されています。
↓記念にスケッチブックのスタンプ帳にも押しました↓
3月29日のあいちサトラボでは、菜の花が満開で黄色く輝いています。
魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)
あいちサトラボを出て、再び「猫の城遊具」を迂回して、広い通りに出ます。
左側にどんどん進むと、となりの魔女の谷エリアの出口付近に来ます。
広い通りから左側に小道が続いているので、そこを進むと、ベンチにジブリの忘れ物オブジェ「ラジカセと“EARWIG”のレコード」があります。
このラジカセとレコードは、『アーヤと魔女』でアーヤが黄色のシトロエンの中から見つけて自分の部屋に持っていったものです。
ここからはもう前方に、⑤魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)が見えます。
ガゼボの中には、大きなリュックサックがあります。これもジブリの忘れ物オブジェです。
『魔女の宅急便』に出てくる19歳の画家ウルスラが背負っていたものです。
赤い屋根のてっぺんにはカラスがいます。ウルスラが夏の間、絵を描くことに没頭するために住んでいる小屋には、カラスがたくさんいましたね。
午前10時17分:⑤魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)の中のスタンプ場所到着。
⑤魔女の谷近くの赤い屋根のガゼボ(西洋風のあずまや)のスタンプは、人気のハウルの動く城です。
↓ハウルの動く城↓
高さ約20m、1時間に数回、煙をはいて一部分が動き、迫力満点です。
内部も『ハウルの動く城』の作品を緻密に再現しています。
どんどこ森の「どんどこ処」
赤い屋根のガゼボを出て、そのまま広い通りに戻ります。
そのまま「魔女の口」を通り過ぎて進み、バス停E4 ジブリの大倉庫(アイススケート場)から無料バスに乗ってどんどこ森まで行きました。
↓園内無料バス↓
バス停で何分か待ちましたが、比較的早くバスが来ました。
E7どんどこ森は終点です。
どんどこ森エリア入口手前にあるショップ「どんどこ処」は無料エリアなので、チケットなしでも行ける場所です。
どんどこ処で何が販売されているか知りたい人はこちら↓

「どんどこ処」向かって左側に、緑色のスタンプ場所があります。
午前10時35分:⑥どんどこ森の「どんどこ処」のスタンプ場所に到着。
⑥どんどこ森の「どんどこ処」のスタンプは、サツキとメイの家です。
↓サツキとメイの家↓
サツキとメイの家は、昭和の時代の暮らしが緻密にリアルに再現されています。
サツキやメイの声が聞こえてきそうです。
建物内での写真撮影はできませんが、たんすの衣類や押し入れの中の昭和のなつかしいおもちゃ、茶の間の食器、台所、お風呂などひとつひとつ手にとって見ることができます。
家の裏には井戸もあります。
どんどこ森から塔楼門へ山越えハイキング
こうしてどんどこ処でスタンプを押したら、残りは北口広場に帰ってゴールのスタンプを押すだけです。
今回は、どんどこ森から北口広場まで無料バスに乗らず、バス停の向かいにある上り道から山越えをしました。
(どんどこ森から帰るには、無料バスの他に、有料のAPMネコバスもあり、もののけの里の入口まで直通で帰れます。)
10時47分:どんどこ森から帰る山登り開始
右側の階段は急勾配な近道です。
この日は、左側のなだらかな道を行きました。このなだらかな道の先にある、メイの麦わら帽子とトウモロコシを見るためです。
午前10時48分:忘れ物オブジェメイの麦わら帽子とトウモロコシ
ベンチは外を向いていて、歩道からはベンチの背中しか見えないので、メイの麦わら帽子とトウモロコシを見逃す人が多いです。
ベンチを回り込んで見てください。
入院中のおかあさんに、メイが持っていったトウモロコシ。
オブジェにもちゃんと「おかあさんへ」と書いてありますよ。
このベンチから見下ろした日本庭園の景色もすてきです↓
この道をもう少し行くと、白いコブシの花が咲いていますよ↓
午前10時55分:さらにずっと道を登っていくと、道が5つに分かれた場所に出ます。
ここに林床花園の道しるべがあります。
この日は、「春の女神の丘」経由で一番遠回りのルートを行くために、林床花園 [周遊の小径] を行きます。
この山道には「コバノミツバツツジ」があちこちに咲いています。
かつてはこの里山全体をピンクに染めるほど自生していたそうです。
この「コバノミツバツツジ」の蜜を吸いにくるのが、「ギフチョウ」、別名「春の女神」です。
だからこの先の休憩コーナーを「春の女神の丘」と呼んでいるのですね。
「ギフチョウ」は4月から5月までしか見られません。
この日は3月29日で、時期が早かったようで、ギフチョウには出会えませんでした。
午前11時7分:「春の女神の丘」休憩コーナーのベンチに到着。
この「春の女神の丘」からの景色は絶景です↓
春霞で霞んでいますが、中央に名古屋駅方面、左側に東山スカイタワー、右側に大観覧車が見えます。
遠くには鈴鹿山脈が広がっています。
ここから再び山道を下って行きます。
途中、足場の悪い階段もあり、手すりがこわれている場所もあるので、けっこう体力を消耗しますが、かわいいスミレにも出会えます。
ようやく整った歩道にたどり着きました↓
これから夏場は特に、山道には危険な生き物もいるので要注意です。
午前11時23分:塔楼門に近いタヌキのオブジェに到着。
このタヌキもジブリの忘れ物オブジェのうちのひとつです。『平成狸合戦ぽんぽこ』のタヌキですね。
午前11時26分:さらに先に進むと、塔楼門と石人に到着します。
『千と千尋の神隠し』に出てくる石人もジブリの忘れ物オブジェのうちのひとつです。
周りに東屋もあるので、この『千と千尋の神隠し』の雰囲気の中で、お弁当に塩むすびを持ってきて食べると、ハクが千尋にあげたシーンを思い出しますね。
午前11時33分:塔楼門を抜けて大倉庫の横を通り、エレベーター塔まで戻ってきました↓
エレベーターで上がって出れば、目の前が北口広場です。
こうして、どんどこ森から山越えしてエレベーター塔到着まで所要時間は、46分(10時47分から11時33分)でした。
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」
どんどこ森から、一番遠回りのハイキングルートを選んだために、余計に時間がかかってしまいましたが、無料バスに乗ればもっと早く、午前11時半になる前に北口広場まで帰ることができたと思います。
午前11時44分:⑦モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」ゴールのスタンプ場所に到着。
↓⑦モリコロパーク(愛・地球博記念公園)北口広場の「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」ゴールのスタンプは、どんどこ森山頂にあるトトロのどんどこ堂です↓
↓どんどこ森山頂のどんどこ堂↓
小学生以下は、どんどこ堂の中に登ることができますよ!
このどんどこ堂は職人さんたちの技術の結晶で、爪とひげは刀鍛冶の職人さんが製作、壁は日本家屋と同じ左官壁で、目と鼻は瀬戸焼、傘と土台は手斧で割った板を葺いていますよ。
基礎部分は、ヒノキや杉です。
ジブリパークをどんどこ森山頂から見下ろすトトロが、スタンプラリーのゴールを飾りました!
「ロタンダ風ケ丘カフェテリア」の注文レジで、スタンプラリー台紙の左下に「大さんぽ券達成」のスタンプを押してもらいます。
↓スタンプラリー達成‼↓
台紙一枚につき1杯の豚汁を「完歩賞」としていただけます。
今回は、家族で達成しました。
豚汁といっしょにおにぎりも注文しました。
12時15分時点で、人気の「赤いおでん」は完売でした。
「赤いおでん」は、八丁みそを使用した愛知名物のみそおでんです。
この日は3月末でも寒かったので、なおさら飛ぶように売れたのですね。
午後3時頃になると、おにぎりもかなり売り切れになってしまうので、お昼にはスタンプラリーを達成ゴールしたいですね。
今回は、どんどこ森からの山越えに時間がかかりましたが、昼前にゴールできました。
開園直後からスタートして、無料バスを上手に利用すれば、余裕でゴールして豚汁も赤いおでんもいただけますね。
初開催の楽しいスタンプラリー、今回の期間は、2025年3月16日~4月25日ですが、今後もぜひまた開催してほしいです!
「ジブリパーク」周辺のおすすめホテル
「ジブリパーク」にアクセス便利な名古屋市内のホテル3つをご紹介します。
ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前
この「ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前」は、ジブリパークに近い新しいホテルとして注目されています。
地下鉄東山線藤が丘駅1番出口より徒歩約4分のところにあり、ジブリパークにリニモ1本で行けます。
藤が丘駅前および周辺には、コンビニやドラッグストア、飲食店などもあります。
天然温泉が完備されているので、歩き疲れた足腰をゆったりと癒せます。
このホテルの総合評価は「4.50」です。( 評価詳細は こちら>> )
■ホテルからの所要時間
- ジブリパークまでリニモで28分
- 東山動物園まで地下鉄東山線で17分
- トヨタ博物館までリニモで21分
ジブリパークの他にも愛知観光するのにアクセス抜群なホテルです。
天然温泉の源泉は、愛知県愛西市の「永和温泉」です。
清潔なお風呂とシングルでも広いサイズのベッドでのびのび休めます。
近くのスギ薬局で、飲み物やいろいろなお菓子を安く買えて便利ですよ。
朝食なしの素泊まりプランもあります。
朝食付きでも素泊まりでも、天然温泉が楽しめます。
また、「ホテルルートインGrand名古屋藤が丘駅前」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
名古屋ビーズホテル
この「名古屋ビーズホテル」は、地下鉄東山線伏見駅9番出口より徒歩約5分のところにあります。周辺にはコンビニや飲食店も多くあります。
ひつまぶしや手羽先など名古屋飯のお店も近くにありますよ。
サウナ、岩盤浴、マッサージチェアなどでゆっくりくつろげるホテルです。
このホテルの総合評価は「4.46」です。( 評価詳細は こちら>> )
ジブリパークには、地下鉄東山線とリニモで行けるので、アクセス便利です。
朝食のミネストローネと日替わりスープも具沢山でとてもおいしく、大満足できます。
朝食のクロワッサンやデニッシュなど5種類の焼き立てパンも魅力です。
トリプルルームでベッドをくっつければ大人2人と9歳3歳の子供達で充分過ぎる広さになってゆっくり眠れたとの口コミがあります。
また、「名古屋ビーズホテル」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
リッチモンドホテル名古屋新幹線口
この「リッチモンドホテル名古屋新幹線口」は、JR名古屋駅太閤通口より徒歩約8分の真っ直ぐな道を行ったところにあります。
わかりやすい道で、コンビニや飲食店もあるので便利です。
このホテルの総合評価は「4.43」です。( 評価詳細は こちら>> )
子供連れの家族のリピート利用が多く喜ばれているホテルで、名古屋観光拠点として便利です。
- ホテルからジブリパークまで、地下鉄東山線とリニモで約1時間
- ホテルからノリタケの森まで、徒歩10分
- ホテルからレゴランド名古屋まで、あおなみ線を使って41分、車で34分
- ホテルから名古屋港水族館まで、地下鉄を使って46分、車で29分
- ホテルから名古屋城まで、地下鉄を使って20分、車で13分
綿100%のパジャマは上下セパレートで着心地抜群です。
スタッフがとても親切で優しく、お部屋も清潔で気持ち良いホテルです。
ジブリパークにレゴランド名古屋と、愛知・名古屋旅行を堪能してくださいね。
また、「リッチモンドホテル名古屋新幹線口」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
ジブリパークのイベントのスタンプラリー 無料エリア移動の所要時間とスタンプ場所は?まとめ
今回は、3月29日(土)に家族で家族で参加したジブリパークイベントのスタンプラリーについてご紹介しました。
「完歩賞」の豚汁は、とてもおいしかったです!
今回お話しした内容:
- スタンプラリーのイベント詳細
- スタンプの場所(無料エリア)
- ジブリパーク全5エリア間の移動にかかる所要時間
- 時系列でスタンプラリー達成体験談を紹介
- ジブリパークの無料エリアでチケットなしでもジブリの世界を感じる楽しみ方
- スタンプラリーの無料エリアで見つけられるジブリの忘れ物オブジェ7つの紹介
この春のどんどこ祭りイベントのスタンプラリーは、2025年の3月16日から4月25日です。
ジブリパーク・モリコロパーク共催の、チケットなしでも回れる無料エリアで行われるイベントは嬉しいですね。
スタンプラリーのイベント終了後は、無料エリアでジブリの忘れ物オブジェを巡る散歩を楽しむのはいかがでしょうか↓

愛知県への旅行の際には、ぜひ足を延ばして、チケットなしでも気軽にジブリパークに遊びに来てくださいね(^^♪
↓「ジブリパーク」にアクセス便利な名古屋市内のホテル3つをご紹介しました↓
たくさん歩き回って疲れても、ゆっくり癒されるすてきなホテルがあれば安心ですね。
すてきな愛知・名古屋旅行になりますように!
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